葉巻を吸いました
シガレットじゃないよ、シガーです。
タバコ(シガレット)を取り扱っているお店を受け継ぐことになったんで、+αの展開を模索してシガーはどうかと思い体験してみたんです。かずのん自身はたばこを吸う人ではないのですが、その昔は吸っていたので喫煙者への偏見はありませんでした。どうも、一を持って十とするといった単純な人々が世の中に充満している世の中では生き難い人たちは哀れなような、誇らしいような、そんな感じです。
体によいからXXするとか、逆に体に悪いからXXはダメとかいうのはアホかと素直に感じます。なんか、危険や情報が怖いから閉じこもりになる(もしくは閉じこもりにしてしまう)大人のエゴの典型であるような感じがします。世の中生きてりゃ綺麗なことも汚いこともあるっちゅーねん!!自身で自身の望む管理を行うことが大事なんであって体に良い悪いで判断するのは個人の考えに過ぎない、ということが分からない人たち多すぎ。医学的にどーのこーのいう方々も理屈で物を考える人なんでしょうね。文化を否定する宗教家みたいなものですね。
ま、紙タバコ喫煙者にマナー違反が多いのも事実なのでどっちもどっちかなぁ。
分煙施設がもっとできればよいのにねぇ。
は、ともかくシガー初体験の感想。銘柄はドミニカ諸島産のロブスト、庄内のタバコ店のお兄さんが進めてくれました。ナイフでトップ切って、買ってきたターボライターで火をつけて一服、二服・・・なんか落ち着く???なぜ???考えてみれば灰を落としたり急いで吸ったりする必要がない。吸わなくても火はくすぶっているし放っとけば消える。あぁ、時間にゆとりが持てるって嬉しい。そういえば紙タバコ吸ってるときには手が忙しく動いてたなぁ。味自体は印象深いところはなかったけど、純粋にタバコの味を味わっているっていう感じがとってもしました。紙の味とかしないし、肺まで煙を吸い込まないので純粋に煙の味が楽しめます。
30分吸ってこんな感じなので3回くらいは楽しめるかな。贅沢な時間を過ごすことが出来るという観点ではやっぱり嗜好品ですね。ちなみに1本1100円でした。貧乏人には微妙な楽しみだねぇ。
高槻市はジャズが盛んなのでシガーなんかも好きな人が集まりそうな気がするんだけどニーズはあるかしら???あれば店でも扱うんだけどなぁ
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